11_13%2520high%2520resolution%2520Pave_e

Rhinoceros x 3次元デザイン

ニューヨーク発

Rhinoで作られた3DモデルにKeyShotでレンダリングしたリング。

はじめまして。

ニューヨークを拠点にデザイナーとして活動している松岡晃代です。

 

ジュエリーのデザイン・制作を行う一方で、2010年代より、3D CAD「Rhino(ライノセラス)」のトレーナーとしてニューヨークの大学で教鞭をとっています。

 

近年ニューヨークでは、ジュエリー、シューズほかファッション雑貨、工業製品、インテリア、建築などあらゆる分野において、企業がデザイナーの採用条件に「Rhinoを使いこなしていること」を含む傾向が見られます。

 

私自身も企業やブランドからの依頼で、Rhinoの研修講師を務めたり、デザインアドバイスを求められることが増加しており、業界を問わずライノの技術が求められていることを実感しています。

・Digital Fabrication(デジタル・ファブリケーション)の時代。

Fab社会の到来で、個人レベルでデジタルで製品を制作、加工できる時代です。Rhinoは3Dプリンターで出力するほかに、デジタルデータをレーザーカッターやCNCマシンなどに送り、木材、アクリルなど、さまざまな素材から切り出して成形する技術に多く利用されています。

この度、世界各地からの「Rhinoを学びたい」という需要にお応えして、個人・グループのオンライン講座を開設しました。Rhinoの基本、応用、現場でのコツ、そして業界の最新事情にも触れられる有意義なコースをご用意しています。

 

私が長年の経験から習得した知識をベースに、デザインの現場で即戦力となる実践的な内容を、惜しみなくお伝えしています。

 

受講生は、デザインも彫金も未経験の方から、ジュエリー・ファッション業界を目指す学生、すでに活躍しているプロダクト、インテリアデザイナー、建築家のプロまで様々ですが、「わかりやすく楽しい」「最短時間で実践的な内容が学べる」「さらなる発見があった」と好評をいただいています。

 

「Rhinoを活用して、イメージをカタチにしたい」「デザインの幅を広げたい」「新しい時代に向けてデジタル化したい」「技術力とクオリティの向上を目指したい」という方々には、ご満足いただけるはずです。