Rhino/Grasshopper/KeyShot

現在世界中で最も急速に普及され、宝飾に限らず各デザイン分野でRhinoが使いこなせるデザイナーが圧倒的に

求められています。

・Rhinoを習得したい

・デザイン分野で仕事をしているが、スキルアップしたい

・ジュエリーデザインに興味がある

・ニューヨークのデザイン業界の最新情報が知りたい

そんな方のための講座です。

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Rhinoとは】

Rhinoは、飛行機からジュエリーまで、あらゆる商業製品の試作モデル、エンジニアリングに使われる3次元CADソフトウエアです。Rhinoを使用することで、イメージをカタチにした上で、編集、解析、図面やレンダリング画像の作成ができます。さらに、形状や次数、大きさの制約なしにNURBSカーブ、サーフェス、ソリッドを変換することができます。

ライノは、様々な素材を成形するデジタルファイルを作成するプログラムであり、作成したデジタルファイルをもとに、宝飾では3Dプリンターによって金属を鋳造する前の原型をワックス、樹脂で出力したり、工業デザインではCNCマシンやレーザーカッター等成形に使われます。

現在世界中で最も急速に普及され、宝飾に限らず各デザイン分野でRhinoが使いこなせるデザイナーが圧倒的に求められています。 https://www.rhino3d.co.jp/

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より進んだデザインを実現させる、プラグイン(支援)ツール

・Grasshopper(グラスホッパー)

Rhino上で起動する、グラフィカル・アルゴリズムエディター「Grasshopper」は、パラメトリックデザインを可能にするツールです。

Grasshopperを使うことで、膨大な量のシミュレーションが可能となり、従来の発想方法では不可能だったアイデア領域の拡大、効率化が実現。プロダクトデザイン、建築、ジュエリーデザインなど様々な分野で使用されています。

アルゴリズムを作ることにより、一切図面を書き換えることなく、調整したい要素を変更することで、さまざまなデザインパターンを生み出すことができます。このように、一部の要素を調整しながらデザインを追求することを“パラメトリックデザイン”といいます。グラスホッパー講座では、パラメトリックデザインのモデリング方法をご紹介します。

・KeyShot(キーショット)

KeyShotは、Rhinoで作成した3Dモデルから、短時間で高品質のフォトリアルなイメージを生成できる、リアルタイムフォトレンダリング&アニメーション作成ツールです。キーショットを使用すれば、誰でも簡単に写真品質のレンダリング画像やアニメーションを作成することができます。

様々なマテリアルや色を際限なく組み合わせることで、本物を写真撮影したようなイメージ画像を作成。本物のサンプル同様のイメージで顧客に確認してもらうことができるため、クオリティの高いプレゼンテーションが可能です。もちろん、ポートフォリオを作成したり、SNSに掲載したり、ご自分の作品をアピールする際にも有効です。